Metrics for Decisions — PM / QA / EM

「見える」から、「決められる」へ。

QuomiruはGit・Redmine・Jira・GitHub・静的解析のデータを横断集約する開発指標ダッシュボード。進捗・品質・リリース可否 — チームの毎日の意思決定を、同じ数字の上で。

Quomiruのプロジェクト健全性ダッシュボード。健全性スコアをスループット・平均解決時間・未完了チケットの増減・ブロッカーの4成分に分けて示し、期限超過チケットの件数を並べて表示している画面
  • オンプレ対応 — データを社外に出さない
  • 品質指標を進捗と対等に
  • 非エンジニアにも読める可視化
  • 国内開発・国内サポート

Who decides what

ダッシュボードは、判断のためにある。

Quomiruの画面は「眺めるレポート」ではなく、役割ごとの決断に直結する計器盤として設計されています。

PM / Dev Leader

「このまま進めてよいか」

健全性スコアと進捗をひと目で把握し、会議前にリリース可否を判断できます。

  • 健全性スコア
  • 期限超過
  • リリース可否判定
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QA

「この品質で出せるか」

テストと静的解析の指標を横断して束ね、出荷可否を数値で裏付けられます。

  • テストカバレッジ
  • 欠陥密度
  • 品質スコア
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EM

「どこに投資すべきか」

デリバリーパフォーマンスと開発プロセスの傾向から、中期の改善先を見極められます。

  • DORA 4指標
  • ビルド成功率
  • コードレビュー
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One source of truth

散らばった開発データを、ひとつに。

ツールごとのExcel集計・スクリーンショット貼り付けはもう不要。API連携とCollector Agentが自動で収集し、指標に変換します。

開発ツール群

  • Git
  • GitHub
  • Jira
  • Redmine
  • Azure DevOps
  • 静的解析
  • カバレッジ

Quomiru

  1. 自動収集
  2. 指標化
  3. 履歴蓄積

指標の定義を画面で確認

意思決定

  • 朝会・進捗会議
  • リリース可否判定
  • 品質ゲート
  • 投資判断

Progress × Quality

進捗だけでは、出荷は決められない。

生産性系ツールは速さを測り、品質ツールはコードを検査します。Quomiruは進捗と品質を同じ画面に置き、対等に扱います。判断には、速く作れているかと安心して出せるかの両方の目盛りが要ります。

Axis 1 — 進捗・デリバリー

「速く、届いているか」

  • DORA 4指標デプロイ頻度・変更リードタイム・変更失敗率・平均修復時間
  • 進捗・期限の把握健全性スコア・チケット完了率・期限超過
  • ビルドパイプラインビルド成功率
  • レビューの流れレビュー応答時間・レビューカバレッジ

Axis 2 — 品質・リスク

「安心して、出せるか」

  • テストの状況テストカバレッジ・テストパス率
  • 静的解析の指摘Critical/High指摘件数・重要度別の内訳
  • コードの複雑さ高複雑度関数率
  • 品質の総合評価品質スコア・欠陥密度

Built for daily decisions

毎日の判断を支える道具立て。

多機能さではなく、判断までの速さのために。

ビルトインウィジェット

DORA・ビルド成功率・カバレッジ・指摘件数など、設計済みの指標ウィジェットを標準搭載。指標の定義を画面上で確かめられ、スコアは計算式まで追えます。

機能の詳細

役割別ボード

PM・QA・EMそれぞれの判断に合わせた5つのボードを標準で用意。Professional以上では、必要な指標だけを並べたカスタムボードも作れます。

機能の詳細

スナップショット共有

判断した時点の画面をそのまま保存し、今の値と並べて比較。朝会・リリース会議・報告で、チーム全員が同じ数字を見て話せます。

機能の詳細

自動収集

API連携とCollector Agentが自動で収集。朝一番から最新の数字がそろいます。

機能の詳細

時系列での傾向把握

指標の推移を期間ごとに比較。改善しているか、悪化していないかを、過去との差分で判断できます。

機能の詳細

運用とセキュリティ

通知はメール・Slack・Teams・Webhookへ。二段階認証の必須化やセッション管理で、組織での運用を支えます。

機能の詳細

On-premises First.

コードのデータは、社外に出さない。

オンプレミス構成なら、収集した開発データもソースコードのメタデータも、お客様の環境の外には出ません。データ主権を手放さずに、開発の可視化を始められます。

  • 閉域ネットワークに対応

    オフライン認証を選べば、外部への通信なしで完結する構成が可能。インターネット非接続の環境でも運用できます。

  • テナント分離とロールベースアクセス制御

    データとアクセス権を組織・役割の単位で分離。誰が何を見られるかを、設計の段階から決めています。

  • クラウドで評価、お客様の環境で本番

    評価用クラウド環境なら、環境を用意せずすぐに試せます。本番は同じプロダクトをお客様の環境で運用します。

開発データの外部送信 — なし

※ライセンスのオンライン認証を選択した場合のみ、ライセンスの確認通信(ライセンスとインストールの識別情報、マシン識別子のハッシュ値、アプリのバージョン)が発生します。開発データや利用量は送信しません。閉域運用ではオフライン認証を選べます。

Path to PoC

評価は、小さく始められます。

資料の確認から本導入まで、無理なく段階を踏めます。まずは資料のダウンロードから始められます。

  1. 資料ダウンロード

    製品概要・指標カタログ・セキュリティ資料をご確認いただけます。

  2. デモ

    オンラインで実際の画面をご覧いただきながら、疑問点にお答えします。

  3. PoC(評価導入)

    実プロジェクトのデータで評価。Quomiruはデータを取得するだけで書き込みは行わないため、既存の開発ツールに影響を与えず接続できます。

  4. 本導入

    オンプレミス、またはお客様のクラウドアカウントへ構築。導入後も、国内開発・国内サポートで伴走します。

Made by TechMatrix

品質の現場を知る会社が、作っています。

Quomiruはテクマトリックス株式会社が国内で開発・サポートする製品です。ソフトウェア品質を支える製品を提供してきた知見を、指標の設計に反映しています。

開発元について詳しく見る

  • 国内開発・国内サポート — 導入から運用まで日本語で伴走
  • ソフトウェア品質分野での実績 — テスト・静的解析ツールなどの提供経験
  • 導入事例 — 準備中。PoC参加企業を募集しています。

FAQ

よくある質問

既存の開発ツール側で、設定変更は必要ですか?

いいえ。Quomiruはデータを取得するだけで、コメント投稿・ステータス変更などの書き込みは一切行いません。連携用のトークンも読み取り権限があれば十分で、既存ツール側の設定変更は不要です。

オンプレミスでは、外部への通信は発生しますか?

収集した開発データもソースコードのメタデータも、お客様の環境の外には出ません。ライセンスのオンライン認証を選んだ場合のみ、ライセンスの確認通信が発生します。送信するのはライセンスとインストールの識別情報、マシン識別子のハッシュ値、アプリのバージョンだけで、開発データや利用量は送信しません。閉域環境ではオフライン認証を選ぶことで外部通信なしで運用できます。

エンジニアでなくても使えますか?

はい。役割ごとのボードを用意し、指標の定義も画面上で確認できます。健全性や品質のスコアは計算式まで追えます。数値の背景を追いながら、非エンジニアの方でも判断に使えるように設計しています。

PoC(評価導入)はどう進めますか?

資料のご確認、デモ、実プロジェクトのデータでのPoC、本導入の順に進みます。PoCでは既存の開発ツールに影響を与えず接続でき、小さく始められます。

料金やプランはどこで確認できますか?

プランと料金は、ご利用の規模やご要件に応じて個別にご案内しています。詳しくはお問い合わせからご相談ください。

次の会議から、数字で決める。

まずは資料で全体像を。評価は小さく始められます。